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Reactの開発環境を構築する

最終更新日:2018-07-11

ReactでWebアプリの開発を始めるには、 `create-react-app` を使用します。

create-react-appのインストール

create-react-app` はnpmでインストールできます。

$ npm install -g create-react-app

インストールできたら早速プロジェクトを作成してみましょう。任意のフォルダで次のコマンドを実行します。

$ create-react-app demoapp

成功するとdemoappフォルダに必要なファイルが作成されます。

注意点として、プロジェクト名は全部小文字である必要があります。次のように大文字が含まれているとエラーになります。

$ create-react-app demoApp
Could not create a project called "demoApp" because of npm naming restrictions:
  *  name can no longer contain capital letters

TypeScriptで開発する

create-react-app` にはTypeScriptで開発するためのオプションも用意されています。

$ create-react-app --scripts-version react-scripts-ts tsapp

これで作成したプロジェクトには、 `.js` の代わりに `.tsx` が作成されます。本Tech sheetsでは基本的にTypeScript版で説明を行います。

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