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バインディングオブジェクトを作る

最終更新日:2017-05-05

ここでデータバインディング用のレイアウトXML(main_fragment.xml)を作成したら、次はバインディングオブジェクトの生成です。

データバインディング用のレイアウトXMLを作成すると、自動で「ファイル名+Binding」というクラスが生成されます。これを用いてバインディングオブジェクトとViewを生成します。

Viewはほとんどの場合Fragmentで作成することになるので、ここではFragmentでの例のみ示します。

public class MainFragment extends Fragment {
    private MainFragmentBinding binding;

    @Nullable
    @Override
    public View onCreateView(LayoutInflater inflater, @Nullable ViewGroup container,
        @Nullable Bundle savedInstanceState) {
        this.binding = MainFragmentBinding.inflate(inflater, container, false);
        return binding.getRoot();
    }
}

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